
使い捨てで気軽に使えるメガネ拭きを探していて、以前から気になっていたキムワイプを購入しました。
結論としては、拭き方と手順を押さえると、ティッシュよりきれいに仕上げやすい一方、買い方には注意点があります。
この記事では、S-200のサイズ感、きれいに拭く手順、購入時の落とし穴をまとめます。
メガネ拭きにキムワイプ レビュー
セールで安くなっていたタイミングでキムワイプを購入しました。使い捨てで使える点が気に入り、メガネの仕上げ拭きとして試しています。
S-200のサイズはティッシュの半分

サイズ「S-200」は、ティッシュの半分ぐらいです。「S-200 mini」はもう少し幅が狭いみたいですね。
眼鏡を拭くにはこれぐらいがちょうどいい感じです。
拭く前に眼鏡を洗おう
汚れた眼鏡をそのままキムワイプで拭くと、汚れを伸ばすだけできれいに拭き取るのは難しいです。理系の人で日常的に拭き取っている人ならそのまま拭けそうな感じなのですが、初めて使う人にとっては難易度が高いですね。
指紋などが付着している場合は、一度眼鏡を洗って、油汚れを落としたほうがいいです。
拭き取ろう
水滴を拭き取ったあと、キムワイプで仕上げをしましょう。
ティッシュで拭くのに比べ、非常に綺麗に拭けます。
購入するときは最低購入個数に注意
購入するときには、「最低購入個数」に注意しましょう。
値段が安く見えても、最低で6個購入する必要があるので、注意です。
拭き方のコツ
拭き方ですが、強く拭くと油分を伸ばして余計に汚くなってしまいがちです。
本当に軽くレンズを挟むようにして拭くようにすると綺麗に拭き取れます。
あとがき
最低購入個数が嫌だったので、他のものを購入したのですが、そちらの方が倍ぐらいの値段がかかってしまいました。
購入するなら6個を素直に購入し、何年かかけて消費するか、頻繁に使うか、周りに配るようにした方が安いですね。
箱自体がしっかりしているので、経年劣化もなさそうですし、眼鏡以外にスマホやゲームの画面を拭くのに使用できるので、思ったよりも用途は多そうです。
2026.2.18追記:購入から5年近く経ちますが、まだ4箱目に突入したところで2箱余ってます。6箱は多いですね。

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