【自作PC】各パーツの役割を簡単に解説。

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初めてパソコンを組み立てようと思ったときに問題になるのがパーツの多さです。

どのパーツがどんな役割なのかがわかりにくく、必要なものなのかさえもわからないので、その時点でパソコンを組み立てるのを断念してしまいがちです。

そこで、各パーツの役割を台所での料理に例えて簡単に説明します。

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主要なパーツの役割

台所で料理をすることを想像して考えていきます。

OS

先人たちの知恵です。

料理のレシピや道具の使い方、体の動かし方がわかるようになります。

これがなければ動きません。生まれたばかりの赤ん坊に料理をさせても、何もできないでしょう。

CPU

料理をする人です。

能力が高いほど、難しい料理ができるようになり、使える道具も増えます。

これがなければいつまでたっても料理できません。

メモリ

調理スペースになります。

広いと料理がしやすいです。

無くても料理できそうですが、違います。ここで言う調理スペースは料理をする空間なので、空中も含めすべてです。

マザーボード

台所になります。

広いといろんな道具を置くことができます。

台所でなくても料理はできそうですが、違います。居間に炊飯器などを置いているのであれば、そこも台所とみなせます。

電源

各道具を使うための電気やガス、料理をする人のご飯など、すべてを動かくためのエネルギーです。

必要なエネルギーが足りていないと料理ができません。

SSD,HDD

冷蔵庫や道具の収納スペースになります。

広いと多くの食材や料理、道具を保存・保管できます。

SSDは手前の取り出しやすい位置にあるのでサッと使えて、HDDは奥の取り出しにくい位置にあるので取り出すのに時間がかかると思っておくと、わかりやすいかもしれません。

PCケース

家です。全てはこの中に入っています。

CPUファン

料理をする人のサポーターです。

料理をする人が、常に最高のパフォーマンスを発揮できるようにサポートします。

これが無いと、料理をする人はすぐにバテてしまい、最悪の場合は再起不能になります。

CPUグリス

CPUファンのサポートを円滑にします。

これが無いと、料理をする人とサポートする人の意思疎通ができないため、サポートできません。つまり、すぐにバテてしまい、最悪の場合は再起不能になります。

光学ドライブ

台所に道具を搬入する人です。

若い人であれば自分で搬入できるのでいなくても大丈夫ですが、お年寄りには必須です。

モニター

料理をする人を見ている目です。

どんなことをしているのか確認することができます。

マウス、キーボード

料理をする人に支持を出すメモや口のようなものです。

料理をする人は支持があるまで動くことはありません。

グラフィックボード(ビデオカード)

特殊な道具を使うことができる専門の人です。

料理をする人が大抵の道具を使うことができるため、ほとんどの場合は必要ありません。

SATAケーブル

マザーボードにつなぐためのものです。

これがないと目に映りません。

HDMIケーブル

モニターとマザーボードなどをつなぐためのものです。

これがないと目が見えません。

あとがき

だいたいこんな感じで認識しておけば大丈夫です。

それぞれのパーツが実際にどのように動いているのかなんて把握している人はほとんどいません。必要なものが揃っていてきちんと設置できていれば、パソコンは動きます。

次回はパーツの選び方についてまとめていきます。

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