
こたつのリモコン部分のコードが折れてしまい、使えなくなりました。
コードだけ交換しようと探してみたのですが、3ピンのこたつコードは単体販売されていないようで、購入できません。
そのため、コードではなくヒーターごと交換することにしました。
この記事では、
- なぜヒーター交換になったのか
- そのまま取り付けできたか
- 実際に使ってみた感想
をまとめています。
使っていたこたつヒーターと故障の状況

もともと使用していたのは、
コイズミ の
「KHH-2700S」というモデルです。
ヒーターサイズは 29×29cm でした。
リモコン部分のコードが折れてしまい、通電しなくなったのが買い替えのきっかけです。
同じメーカーのヒーターを選んだ理由
購入したのは、同じコイズミの「KHH-6180」です。
同じメーカーで、サイズも29×29cmだったため、
そのまま取り付けできる可能性が高いと考えて選びました。
KOIZUMI KHH-6180の基本情報

今回購入した「KHH-6180」は 600Wモデル です。
正方形の小さなこたつの場合は、500Wモデルの方が無難だと思います。
サイズが合っているかどうかは、購入前に必ず確認した方が安心です。
取り付け方|そのまま交換できた
ヒーターの取り外し

ヒーターは、左右4か所(片側2か所)のネジで固定されています。

ドライバーがあれば、簡単に外せました。
写真の下側にあるネジ穴が、
枠に固定されていた部分です。
ヒーターの取り付け

取り付ける際は、
ヒーターを少し浮かせながら位置を合わせる必要があり、
ここはやや時間がかかりました。
ただ、サイズが同じだったため、
加工なしでそのまま交換できています。
枠が合わない場合の注意点

もし枠が合わない場合は、
付属の取付金具を使って、枠の上から固定する形になります。
その場合、
足を入れたときにヒーターに当たりやすくなるため、
注意が必要です。
使ってみた感想|温まりやすくなった
以前使っていたヒーターは、
温まるまでに少し時間がかかっていました。
今回の「KHH-6180」は、
立ち上がりが早く、すぐに暖かくなる印象です。
結果的に、買い替えて正解だったと感じています。
あとがき|ヒーター交換してよかった点
今回ヒーターを外してみて、
中にかなりの埃が溜まっていて驚きました。
よく火事にならなかったと思うレベルだったので、
コードだけでなく、ヒーターごと交換して本当に良かったです。
初回起動時に匂いがする、というレビューも見かけましたが、
自分の環境では特に気になりませんでした。
リモコンは、電源が入っているとランプが光る仕様になっており、
消し忘れに気づきやすい点もありがたいところです。
まとめ|この交換で分かったこと
良かった点
- サイズが同じなら、そのまま交換できる
- 温まりが早くなった
- 内部の埃リスクをリセットできた
注意点
- 3ピンこたつコードは単体購入できない
- サイズ確認は必須
- 枠が合わない場合は足元の熱に注意
向いている人
- こたつコードが断線・破損した人
- 同じメーカーでサイズが合うヒーターを探している人
- 古いこたつを安全面からリフレッシュしたい人
2025.12.31追記:「KHH-6180」は生産終了したみたいなので、これから購入を考えている人は「KHH-61240」を購入するようにしましょう。

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