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DIYをするならこれが使いやすい。安心のマキタ。

どうも、ねんごたれです。

家にいるとDIYをしたくなるくないですか。今までは、ノコギリに手動のドライバーでDIYをしていたのですが、ものすごく時間がかかってしまう。一つ机を作るのでも一日がかりの仕事になります。

そこで、思い切って道具を買ってみることにしました。

使ってみると、作業が捗って仕方がない。「なんで今まで買わなかったんだろうか。」と不思議で仕方がないです。

それでは、今回購入した2つの道具を紹介します。

マキタ 充電式ドライバドリル 10.8V 1.3Ah バッテリー2個付き DF030DWX

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インパクトドライバーと迷いましたが、こちらにしました。

もう、これで十分です。

知り合いが持っているインパクトドライバーを使わせてもらいましたが、威力が強すぎる。素人には扱いきれないですね。ネジを締めようとしたら、あっという間にできますが、十中八九まっすぐ締められない。また、締めすぎてネジが埋め込まれてしまう。そうすると強度が弱くなるみたいです。そこそこのやつがちょうどいいですね。

14.4Vにしなかったのは、重いのが理由です。

さすがに片手で持っているのはつらい。手がプルプルしてきます。そこまで、威力はいらないので、10.8Vのがいい。

かなり満足なのですが、とりつけるビットが一つしかついてないのが難点。家に古いドリルドライバーのビットがあったのでそれを使っていますが、やはり揃えておくほうがいいでしょう。

また、穴開け用のビットは近くのコーナンに買いに行きました。鉄でも開けれるやつを買っておくと便利です。

マキタ(makita) 仕上サンダ ペーパー寸法 93×228mm BO3710

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もうね。手で紙やすりを使うのってものすごく時間がかかるんです。なんでもっと早くこれを買わなかったのかというぐらい違いました。

仕上がり、スピード、この2つが圧倒的に違うし、なにより楽!

何時間もかけて、やすりかけてたのがアホみたいです。もう、これがないとDIYできないぐらい必需品。

ただ、思っていたより紙やすりの消費が激しい。

その分削ってるからなのですが、それを踏まえても、はじめから同封してある専用の紙やすりが無くなってしまうのは、もったいない気がしてきます。

専用のやつは穴が開いていてそこから木くずを吸い込んでくれるので便利なのですが、その分値段が高い。無くなったら買わんといかんかなと思ってましたが、そんなことはなかったです。

コーナンにある紙やすりで十分でした。どこのホームセンターでも同じサイズだと思います。

穴が開いていなくても、横から十分吸い込んでくれますし、一枚の紙やすりを三つ折りにしてハサミで切ると、ピッタリ機械に合う。もう、このためにこのサイズなんじゃないのかってぐらいピッタリです。

そうやって、使っていたのですが、だんだん三つ折りにするのがめんどくさくなってくる。それはもうめんどくさいのです。きれいに三つ折りにしにくいんですよね。一度折れてしまうと強度が弱くなってそこから破れます。

「専用のやつを買うより安いからがまんするかー。」と思っていたら、ある日見つけてしまったんです。

ねんごたれ
ねんごたれ

ロールタイプの紙やすりを発見!

幅がピッタリで、必要な長さの分だけ切ればいいので、折ったりする必要がないです。したがって、破れやすくなることもないのがいい。

サンダと紙やすりはセットで持っておきたいところです。

やっぱり、できるだけ楽がしたいよね。

作ったものはこちら。

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本棚

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頼まれて作った、バインダーが立てれるケース

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腐ったベンチの修理。

次にほしいもの。

道具が揃ってくると、まだまだ揃えたくなるのはもう仕方ないです。次にほしいのはマルチツール。

丸ノコで木材を切ると、切断しかできないのですが、これを使えば、途中から切ることができて、四角く穴をあけるだとか、くり抜くといったことが可能になります。

大工さんが使っているのをみて欲しくなったのですが、値段が高い。

欲しいだけで、作るものもないので、必要になったときにお金の余裕があれば買おうと思います。

【あとがき】道具があるなら使うべき。

作ろうと思ったときに作れないと、なかなかやろうとしません。

また、時間がかかることもそうですが、完成まで何日もかかると、やる気や集中力がもたないのも事実。その結果、仕上げが大雑把になってしまうことがよくあります。

その点を、道具を使うことで克服できるのなら、使うべきでしょう。

ということで、少しずつ道具を増やしていきたいです。

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