
ランニング中に音楽を聴く場合、
ワイヤレスイヤホンは 装着感・安定性・接続のしやすさ が重要になります。
今回は、
JVC の
ワイヤレスイヤホン HA-ET45T を、
GARMIN のランニングウォッチと組み合わせて使ってみました。
ラン用イヤホンとして実際にどうだったのかをまとめます。
JVC ワイヤレスイヤホン HA-ET45T レビュー
付属品はシンプルで分かりやすい

箱の中には、
イヤホン本体、充電ケース、充電用ケーブルが入っています。
構成はシンプルで、迷うことはありません。
耳掛け部分が柔らかく、装着時の負担が少ない

耳に掛ける部分は非常に柔らかく、簡単に曲がります。
ランニング中も耳が痛くなりにくい印象です。
不要なパーツは取り外しできる

耳掛け部分など、不要なパーツは取り外して使うこともできます。
装着感を好みに合わせて調整できる点は便利です。
イヤーピースのサイズ調整が可能

イヤーピースはサイズ変更ができ、
交換用パーツも付属しています。
耳の形に合わせて調整できるため、
走っていても外れにくく感じました。
充電はケースに入れるだけ

充電はケースに収納すると自動で始まります。
ケース自体にもバッテリーが内蔵されているため、
外出先でも充電が可能です。
ただし、
イヤホンを充電するにはケース側の充電が必要になります。
ペアリングはケースから取り出すだけ

ペアリング時は、イヤホンをケースから取り出すだけです。
LEDが点滅すればペアリング待機状態になります。
あとは接続したい端末側で設定すれば、問題なく接続できます。
ラン用のイヤホンとして便利

GARMINのラン用腕時計と問題なく接続できました。
以下のモデルで動作を確認しています。
・GARMIN fenix 7X
・GARMIN Forerunner 955
スマホを持たずに音楽を聴ける点は、
ランニング用途ではかなり便利です。
◆【GARMIN fenix 7X】ワイヤレスイヤホンはどれが良さそう?JVCと相性がいい。
◆【GARMIN】Forerunner 955でワイヤレスイヤホンを接続する方法。
本体のみで約4時間使用できる
イヤホン本体のみで約4時間使用できます。
ケースを併用すると、合計で約14時間です。
4時間以上連続して走る場合には向きませんが、
一般的なランニングであれば十分です。
色は4種類
色は4種類あります。
- ブラック
- グレー
- ピンク
- ブルー
色の感じは公式の動画がわかりやすいと思います。
まとめ
ランニング用として、
装着感と安定性は十分に満足できました。
一方で、
長時間の連続使用には向いていません。
音楽を聴きながら数時間走るような使い方よりも、
普段のランやトレーニング向きのイヤホンです。
2026.1.10追記:JVCケンウッド Victorから新しく「HA-EC77T」が出ています。
こちらは本体だけで11時間再生できるので、長時間のマラソンに向いています。

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