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Amazonプライムビデオチャンネルに登録された?アプリで解約できない時の解決策とPIN設定方法

「Amazonから身に覚えのない1,000円の請求が来た。確認メールすら届いていないのに……」

現在、Amazonプライムビデオで「知らない間に有料チャンネルに契約していた」というトラブルが多発しています。

気がついたら月額料金がかかっていた時のゾッとする感覚、私も経験があるのでよく分かります。家でAmazonプライムビデオを見ている人は、今すぐ設定を確認してください。

結論から言うと、プライムビデオのアプリ内をどれだけ探しても「解約ボタン」は見つかりません。

2026.4.7更新:情報が古かったので書き直しました。

アプリ内に「解約ボタン」は見つかりませんでした

スマホのアプリを開いて設定画面を隅々までチェックしてみましたが、結果は以下の通りでした。

  • Prime Videoアプリ(視聴用): 設定項目が極端に少なく、管理自体が行えません。
  • Amazonショッピングアプリ: PINコードの設定変更などはできますが、サブスクリプションの解約項目だけがウェブ(ブラウザ)へ飛ばされる仕様です。

アプリ内のヘルプページを辿っても、最終的には「ウェブサイトへ移動してください」と表示され、結局はブラウザ操作を求められます。

迷う時間を減らすため、最初からスマホのブラウザ(SafariやChrome)かパソコンでAmazon公式サイトを開く手順を解説します。

※こちらのリンクから設定画面へ飛べますが、Amazonの公式サイトから自分で開くほうが安心だと思います。

Prime Videoチャンネルの確認と解約手順

パソコン、またはスマホのブラウザでの操作方法です。

アカウントサービスへアクセス

Amazonトップ画面の右上にある「アカウント&リスト」をクリック、またはメニューから「アカウントサービス」を選択します。

 「Prime Videoの設定」を開く

「デジタルコンテンツとデバイス」の項目内にある「Prime Videoの設定」をクリックします。

サブスクリプションを確認する

「アカウントと設定」ページの上部タブにある「サブスクリプション」を開きましょう。登録があればここにチャンネル名が表示されます。

ここで心当たりのないチャンネル名が表示されている場合は、「チャンネルをキャンセルする(または登録解除)」をクリックして手続きを完了させてください。

「チャンネルを再開する」という表示に変わっていれば、次回の更新は止まり、解約は完了です。

※この記事を書いた当時(2020年7月頃)は以下のように表示されていました。

視聴済みでも諦めない。カスタマーサービスへの相談方法

「もう数日間視聴してしまったから返金は無理だろう」と諦めるのは早いです。

Amazonプライムビデオチャンネルは、視聴を開始すると原則として返金対象外になりますが、カスタマーサービスに「誤操作による意図しない登録」であることを誠実に伝えれば、例外的に返金やポイント返還などの対応をしてくれるケースがあります。

必ず返金されるわけではありません。 判断は視聴状況や過去の利用履歴などに基づきAmazon側が行います。「返金されたら運が良い」という認識で相談を行ってください。

相談のステップ

  1. Amazonのフッター(一番下)にある「お客様サポート」をクリックします。
  2. その他のお問い合わせ」から「Prime Video、Amazon Music、Kindleアプリ、Kids+」を開きます。
  3. Prime Video(プライムビデオ)」を開きます。
  4. Prime Videoの追加登録チャンネル」を開いて、「カスタマーサービスへ連絡」から連絡します。

伝え方のモデルケース: 「全く身に覚えのないチャンネル登録があり、今気づきました。家族の誤操作だと思うのですが、利用する意図はありませんでした。キャンセルと返金のご相談は可能でしょうか?」

なぜ「勝手に」登録されたのか。考えられる4つの原因

  1. Fire TV リモコンの誤操作: 無料体験のボタンが押しやすい位置にあり、1クリックで登録が完了してしまう。
  2. 子供や家族による操作: 家族共用のテレビで、子供あるいは親、兄弟が「無料」の文字を見て安易にボタンを押してしまう。
  3. 「広告なし(AD FREE)」への誘導: 「広告なしプラン」へのアップグレード案内に従った際、誤って別のチャンネルを契約してしまうケース。
  4. 登録完了メールの未着: チャンネル登録時の確認メールが届かない(または迷惑メールに分類される)ことがあり、請求直前まで気づけない。

二度と被害に遭わないための「PIN設定」

知らない間に課金される事態を防ぐ直接的な対策が、Prime Video PIN(暗証番号)の設定です。これをオンにすれば、間違えてボタンを押してもパスワード入力を求められるため、誤登録を防止できます。

PINの設定方法

「アカウントサービス」→「Prime Videoの設定」→「権限」タブへ移動します。

  1. 「Prime VideoのアカウントPIN」を「変更」: まずは基本となるPIN番号を設定します。
  2. 購入制限を「オン」にする: これで、有料チャンネルの登録時にPINが必要になります。
  3. 視聴制限で「視聴年齢制限を設定」: 幼児がいる家庭などは、レーティングに合わせて設定しておくことで二重の対策になります。

※この部分はAmazonアプリからでも設定できるようになっています。

  • 右下の「三(メニュー)」を開く
  • 下の方にある「カスタマサービス」を開く
  • 「ヘルプ記事を見る」に「デジタルサービス」と打ち込んで検索
  • 「デジタルサービスとデバイスサポート」→「Prime Videoの設定」から設定する

あとがき

PINを設定しておくだけで、Amazonとの返金交渉や不要な出費のリスクを抑えることができます。

特に家族共用のテレビでアマゾンプライムビデオを見ている方は、今日のうちに設定を済ませておくことをお勧めします。Amazonの利便性は、こうした設定の見直しがあってこそ活きるものです。

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