
シャワーフックが外れてしまい、付け替えが必要になりました。今回は吸盤タイプの「SANEI PS30-37-W」に買い換えています。
結論から言うと、4年ほど使って今も現役で、位置を変えられる点も便利でした。
この記事では、取り付けのコツ、滑ったときの対処、補助板やネジ固定の使い分けまでまとめます。
吸盤タイプのシャワーフック「SANEI PS30-37-W」レビュー
以前のシャワーフックが取れてしまったので、吸盤タイプに付け替えました。
「PS30-37-W」は、角度を変えられて、必要ならネジ固定もできるタイプです。吸盤式なので移動もでき、設置場所をあとから変えたい人には扱いやすいと感じました。
また、4年くらい使っていますが現役です。一度だけツルッと外れたことがありましたが、付け直して以降は安定して張り付いています。
購入したのはこちら

今回購入したのは「SANEI シャワーフック 角度調節 吸盤取り付け ホワイト PS30-37-W」です。実物は意外とサイズが大きめで、手に取るとしっかりした印象でした。
角度調節可能

吸盤で貼り付けたあとに角度調節ができます。シャワーホースやヘッドの形状によって「微妙に合わない」を解消しやすく、少し角度を変えたいときにも対応できます。
私の場合も、フックとの相性が気になっていた状態が、調整でしっくりくる角度になりました。
取り付けたときは滑る
箱から出した直後は吸盤がしっとりしていて、壁に付けたときに滑りました。取り付け前に壁を拭き、吸盤側も軽く拭いてから付ける方が安心です。
一度外れたあとに付け直すと、滑らずに張り付いていました。
それでもつかないときは「スーパー補助板」
壁の表面がツルツルしていない場合や、どうしても張り付かない場合は「スーパー補助板」を使う方法があります。吸盤が密着しやすい面を作れるので、吸盤式を諦めたくないときの選択肢になります。
それでもダメならネジで固定
吸盤タイプですがネジも同梱されており、壁に穴を開けて固定することもできます。私は穴を開けたくないので吸盤運用のまま使っています。
ただ、シャワーを掛けるときに強く押したり、手が当たって負荷がかかりやすい環境なら、ネジ固定の方が安心だと思います。
前回記事
あとがき
吸盤タイプは、好きな位置に移動できるのが一番の良さでした。角度も変えられるので、使いながら「もう少し高くしたい」「少し内側に向けたい」といった調整ができます。
以前使っていたフックは1年ほどでダメになりましたが、PS30-37-Wは4年ほど使って今も現役です。一度だけ外れたものの、付け直してからはずっと張り付いています。気に入らなければ場所を変えられる点も含めて、結果的にかなり満足しています。



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