本ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
PR
スポンサーリンク

自転車の空気が次の日に抜けるときは?虫ゴムの交換方法を手順で解説

空気を入れた直後は乗れるのに、次の日には空気が抜けている。こういう「少しずつ抜ける」症状は、英式バルブの虫ゴムが傷んでいることがあります。

ここでは、虫ゴムの交換手順を、外し方から取り付けまで順番にまとめます。

虫ゴムの交換方法

留め具を緩めよう

留め具を緩めて外します。
作業しやすいように、自転車を安定した場所に置いてから始めると安心です。

中身を引っこ抜こう

中身を抜きます。ここで空気が一気に抜けるので注意します。
このとき、虫ゴムが破れていたり穴が空いていたりすると、交換が必要です。

虫ゴムを交換しよう

虫ゴムを付け替えます。最初は付けにくく感じるかもしれません。
途中で止めずに、上まできっちり装着します。

差し込もう

虫ゴムを付けたら、元に戻します。
差し込んだときに最後まで入らないことがありますが、留め具で固定するので問題ない場合が多いです。

留め具で固定しよう

留め具で固定します。
強く締めすぎると虫ゴムが破れやすくなるので、締めすぎには気をつけます。グラつかず、空気を入れたときに抜けなければ十分です。

空気を入れよう

空気を入れます。
充電式の空気入れがあると作業がかなり楽になります。

キャップを付けて終了

キャップを取り付けて終了です。

空気が抜けていないか、翌日も一度だけ確認しておくと安心です。

虫ゴムが不要のバルブもある

虫ゴムの交換が面倒なときは、虫ゴムが不要な「スーパーバルブ」を使う方法もあります。
付け替えの手間が減り、手入れがほとんどいらないので便利です。

あとがき

パンクではなく虫ゴム交換で済む場合は、作業がシンプルなので自転車屋に行かなくても進められます。

虫ゴムはホームセンターでも売っているので、急に必要になったときは近場で買うほうが早い場合もあります。

Amazonで購入するとこんな感じです。

虫ゴムを交換しても空気が抜ける場合は、パンクの可能性があります。その場合は水につけて穴を探す必要があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました