
新しいPCを組んだタイミングで、Logicool Gのゲーミングマウス「G-PPD-002WLr」を購入しました。軽さを優先しつつ、サイドボタンも使えるマウスを探している人向けに、同梱物、外観、使い勝手、気になった点までまとめます。
Logicool G-PPD-002WLrを選んだ理由
できるだけ軽くて、サイドボタンも使えるワイヤレスマウスが欲しくて選びました。電池式ではなく充電式なので、電池の重さが乗らない点も気になっていたところです。
同梱物と外観
箱の中身

中身は大まかにこんな感じでした。
- マウス
- 充電ケーブル
- USBでパソコンに接続するやつ
- 替えのボタン
充電ケーブルは特殊な見た目をしていますが、「micro USB Type-B」で以前のkindleやアンドロイドスマホと同じものです。
裏面のレシーバー収納

レシーバーはマウス裏にしまえる作りです。フタは押すと開くタイプで、持ち運びのときに行方不明になりにくい点が便利でした。
サイドボタンは付け替えできる

サイドボタンは左右とも付け替えできます。右側は最初カバーになっていて、付属のボタンへ差し替えると使えるようになります。

左利きで「進む」「戻る」を使いたい人は、この仕様が効いてきます。
使って感じた良い点
驚くほど軽い
以前はLogicoolのマラソンマウス「M705m」を使っていましたが、持ち替えると重さの差がはっきり出ます。軽いだけで机上の操作がラクになり、元に戻りにくい感覚がありました。
充電式で重さが増えにくい
電池を入れないぶん、重量面のメリットを感じやすいです。充電して使う流れにもすぐ慣れました。
気になった点
充電端子とケーブル形状
端子はmicro-Bなので、手元のケーブルで代用しやすい一方、手持ちの機器とケーブルの形状が合わない場面はありました。ケーブル周りは好みが分かれそうです。
バッテリー残量の不安
購入直後は「どれくらい持つか」が読みにくく、最初は残量が気になりました。とはいえ、切れそうならすぐ挿して使えるので、電池交換より気が楽な面もあります。
G HUBでできること
ボタン割り当てやDPI、ライティングの変更はG HUBで行えます。インストールや初期設定は手順が多めなので、別記事にまとめました。
今買うならどれを選ぶか
ゲーム用途で軽さを重視するなら、この系統は今でも分かりやすい選択肢です。製品名としては「PRO LIGHTSPEED」扱いで流通しています。
一方、いま私が使っているのは作業向けの「MX MASTER 3s」で、作業用途を優先するなら「MX Master 4」も候補になります。
これはゲーミング寄りではなく、作業のショートカットや操作感を重視した系統なので、用途が違う点だけは押さえておくと選びやすいです。
まとめ
良かった点は、80gクラスの軽さと、サイドボタンを付け替えて使い方を変えられるところです。
気になった点は、充電端子がmicro-Bであることと、バッテリーの感覚を掴むまで少し様子見が必要なところです。
向いている人は、軽いワイヤレスゲーミングマウスが欲しい人、左右どちらの手でもサイドボタンを使いたい人です。




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