本ブログはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
PR
スポンサーリンク

【マキタ】カルチベータアタッチメント「KR401MP」レビュー。

家庭菜園で、
「畝を立てる前に少しだけ耕したい」
そんな場面は意外と多いものです。

今回は、そうした用途向けに
マキタ のカルチベータアタッチメント
A-67309(KR401MP)
を購入しました。

この記事では、

  • 組み立てや取り付けの手軽さ
  • 実際の掘れ具合と使い方のコツ
  • 向いている範囲・向いていない使い方

この3点を中心にまとめています。

カルチベータアタッチメント KR401MPを購入した理由

広い畑を耕すほどではないものの、
家庭菜園の一角や畝の準備を効率化したいと考えていました。

すでにスプリットモーターを持っていたため、
アタッチメント交換で使えるKR401MPは、選択肢として自然でした。

開封と取り付け|組み立ては不要

届いた時点で、
カルチベータはすでに組み上がった状態でした。

追加の組み立ては不要で、
そのままスプリットモーターに取り付けて問題なく使用できます。

取り付けの手間が少ない点は、
作業前のハードルを下げてくれます。

取り外しとメンテナンスのしやすさ

黒い部分は工具なしで取り外し可能

カルチベータ下部の黒い部分は、
以下の手順で簡単に外せます。

  • ピンを外す
  • 金具を引き抜く
  • 持ち上げる

草が絡んだときや掃除の際も、
この構造がかなり助かります。

グリスアップの位置は分かりやすい

グリスを挿す部分は、
黒いカバーの下にあり、給油マークも付いています。

メンテナンス箇所が明確なので、
迷わず作業できる印象です。

本体の重さと取り扱い

全体を組み合わせると、
片手で持ち続けるにはやや重さを感じます。

持ち運ぶ際は、
両手でしっかり持つ前提と考えたほうが安心です。

実際の使い方と掘れ具合

押すより「引いて」使うのが基本

前に押すように使うと、
土にうまく刃が入らず、ほとんど掘れません。

後ろに下がりながら引くように使うことで、
しっかりと土を崩せます。

草は絡まるが、対処は簡単

草が残っている場所では、
刃にかなり草が絡みます。

手で取るのは無理でした。

手で取るのは難しいですが、
ピンを外して刃を取り外せば、簡単に除去できます。

水洗いも可能ですが、
スプリットモーターとの連結部分は濡らさないよう注意が必要です。

向いている範囲・向いていない使い方

小規模な範囲には使いやすい

畝づくり前の一角など、
小さい範囲であれば非常に使い勝手が良いです。

広い範囲では時間とバッテリー消費がネック

範囲が広くなると、
何往復もする必要があり、作業時間がかかります。

バッテリー消費も草刈機と同程度なので、
広範囲を耕す場合は予備バッテリーが必要になります。

まとめ|良かった点・気になった点・向いている人

良かった点

  • 組み立て不要ですぐ使える
  • 取り外し・メンテナンスが簡単
  • 畝づくり前の作業時間を短縮できる

気になった点

  • 想像より深くは掘れない
  • 広い範囲には向かない
  • 押して使うと効果が出にくい

向いている人

  • 家庭菜園で小規模に耕したい人
  • スプリットモーターをすでに持っている人
  • 手作業の鍬作業を減らしたい人

18Vのスプリットモーターでも、
馬力不足を感じることはありませんでした。

「買うか迷っていた時間がもったいなかった」と感じる程度には、
畝準備の手間が減り、家庭菜園の負担が軽くなっています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました