洗車用の高圧洗浄機まとめ。巻取り式が管理しやすく便利。

洗車用の高圧洗浄機って種類がたくさんあって悩みますが、圧倒的に巻取り式が使いやすいです。

そこで、巻取り式の高圧洗浄機をまとめておきます。オススメはマキタです。

巻取り式高圧洗浄機まとめ

ケルヒャー(KARCHER) 高圧洗浄機 

ケルヒャーの高圧洗浄機は、東日本、西日本用に別れており、どちらかでしか使用できない点が注意です。

どちらも混在する地域もあり、非常にわかりにくいので長野県周辺地域の人はやめておいたほうが良いんじゃないかと思います。

ボッシュ(BOSCH) 高圧洗浄機

こちらは巻取り式ではないですが、巻き取って引っ掛けることができるようになっています。その上でたためるので、他の高圧洗浄機に比べてコンパクトになります。

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 家庭用高圧洗浄機

HiKOKIは、他の高圧洗浄機に比べて最大吐出圧力が小さいため、使ったときに「ちょっと威力が弱いな」という印象があるかもしれません。ただ、最大吐出水量を見てみると上の2つと変わらないため、問題ないと思います。

マキタ(Makita) 高圧洗浄機 高機能タイプ

マキタは、他の高圧洗浄機と表記が違っていて、最大量ではなく常用量を表示してくれているので、かなり安心感があります。

また、静音モードもあり威力を弱めることも可能です。音は、気持ち静かになる程度です。

あとがき

マキタの高圧洗浄機を長らく使ってみた感想はこんな感じです。

  • コロコロは便利だけど、地面がガタガタしていないときに限る。
  • 巻取り式は片付けしやすく、使い始めやすい。
  • 付属品は結局使わない。
  • 空回しは危険。

コロコロは非常に便利で持ち運びもしやすいのですが、地面がガタガタになっていると振動で壊れそうなので、結局持ち運びする感じです。持ちにくくないので、重さは余り気にならない感じです。

巻取り式について、使い始めは固くて使いにくいのですが、1年ぐらい使っていると形が固定されてくるのか、ねじれずにそのまま巻き取ることができるようになります。取り出すときもだんだん取り出しやすくなってくるので、使っていると非常に使いやすいです。巻取り式でないときは八の字巻きで巻いていたのですが、毎回輪っかのサイズが変わりその都度ねじれを調節する必要が出てくるので片付けるのに時間がかかりました。それがなくなるので、使おうと思ったときにすぐに使えるのは便利です。

付属品ですが、結局使いませんね。手で拭いたほうが早いです。

マキタの高圧洗浄機は、使い終わった後に1分以内の空回しをするのですが、怖くてやっていないです。以前つかっていた高圧洗浄機が空回し(水を出さすに電源オン)をしてしまい一発で壊れてしまったので、ビクビクしてます。水を止めて、電源を切って、ガンを引いて中の圧力のなくして片付けて終わりです。

また、地下散水栓から水を取るときは、先を交換しておくと便利です。

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