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巻取り式高圧洗浄機まとめ|使いやすさ重視ならマキタが選びやすい

洗車用の高圧洗浄機は種類が多く、選ぶ前に迷いがちです。使い勝手で差が出るのは、ホースの片付けと準備のしやすさだと感じています。

結論として、巻取り式は片付けが早く、使い始めもスムーズになりやすいです。そこで、巻取り式を中心に候補をまとめます。私のおすすめはマキタです。

巻取り式が洗車で楽な理由

片付けが早く、使い始めやすい

巻取り式は、使い終わったあとにホースを巻いて収める流れが決まります。片付けの時間が読みやすく、次に使うときも取り出しが楽になります。

洗車は準備と後片付けが面倒になりやすいので、ここが軽くなるだけでも満足度が変わります。

非巻取り式はねじれ調整が手間

巻取り式ではない場合、私はホースを八の字巻きで片付けていました。ただ、毎回輪っかの大きさが変わり、ねじれを直しながら巻く必要が出てきます。

これが地味に時間を取るため、「使おう」と思ったときの腰が重くなりがちでした。

巻取り式の候補4つ

ケルヒャー(KARCHER) 高圧洗浄機 

新しくなって、50-60Hzのどちらでも使用できるようになったようです。

ボッシュ(BOSCH) 高圧洗浄機

これは巻取り式ではありません。ただ、巻き取って引っ掛けられる形で、さらに本体をたためるため、結果としてコンパクトになりやすいです。

収納性を重視する人には選びやすいと思います。

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 家庭用高圧洗浄機

HiKOKIは、最大吐出圧力が小さめなので、使ったときに「威力が弱い」と感じる人がいるかもしれません。一方で、最大吐出水量を見ると上の2つと大きく変わらないため、用途によっては問題になりにくい印象です。

マキタ(Makita) 高圧洗浄機 高機能タイプ

マキタは、表記が他社と少し違い、最大量ではなく常用量を表示してくれています。この書き方は安心感につながりました。

静音モードもあり威力を弱められます。音は、気持ち静かになる程度という印象です。

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使って分かった注意点

キャスターは路面次第で気を遣う

コロコロ(キャスター)が付いていると持ち運びは楽です。ただ、地面がガタガタしている場所だと振動で壊れそうに感じることがあり、結局持ち運ぶこともあります。

持ちにくさは少なく、重さはあまり気になりませんでした。

付属品は出番が少ない

付属品は揃っていますが、私は結局あまり使いません。手で拭いたほうが早い場面が多いです。
最初から付属品の多さで選ばなくてもよいと思います。

空回しは怖いので避けている

マキタの高圧洗浄機は、使い終わった後に1分以内の空回しをします。ただ、以前使っていた高圧洗浄機で空回し(水を出さずに電源オン)をしてしまい、一発で壊れたことがあり、私は怖くてやっていません。
水を止めて電源を切り、ガンを引いて中の圧力を抜いてから片付けています。

地下散水栓は先端交換が便利

地下散水栓から水を取るときは、先を交換しておくと使いやすいです。ここは準備のストレスが減りました。

あとがき

巻取り式の良さは、ホースのねじれ調整が減り、片付けと次回の準備が楽になる点です。洗車は回数が増えるほど、ここが効いてきます。

一方で、キャスターは路面が荒いと気を遣うことがあります。付属品は揃っていても出番が少ない人もいるため、そこは期待しすぎないほうが無難です。

私のおすすめはマキタで、常用量表記が分かりやすく、巻取り式の便利さを実感しやすいと感じています。

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